| ◆2005・9月 | ・・・19日(月)晴れ・・地鎮祭・地縄 | ||||||||||
| 今日はいよいよ地鎮祭の日! ものすっごい晴天で、大安、しかも祝日だったのでうちのチビちゃん達も参加できる最高の日となりました。 地鎮祭ではまずお供え物をどうするか?ということになりますが、業者の方に聞いたところ、全て神主さんに任せる場合(この場合、神主さんへの初穂料をUP!)と、お供え物のみ自分達で用意する場合とあるということでした。 任せた方が手ぶらで現地に行くだけだ!とも考えたのですが、せめてお供え物ぐらい・・・という事になり、自分達で用意することになりました。 ★準備する物は・・・・鯛(一匹)・お米・塩・清酒・スルメ・野菜・果物・縄・サカシバ・竹 ★その他・・・・・・・・・神主さんや業者の方、参加して頂いた方への飲み物 (とても暑い日だったので冷たい缶珈琲やお茶にしました。) 神主さんへの初穂料 (そこそこの業者や、地域などでも違ってくると思いますが、こういうものは『気持ち』ですよね。) 初めての体験で私も主人もドキドキでした。 鍬入れの儀式はなぜかスコップで、『エイッエイッエイッ!』と三回大きな声で言ってから三回目の掛け声の時に、山の様に盛ってある砂に『グサッ!』と刺しました。 これは、かなり恥ずかしかったです。 業者の方はさすがに回数を重ねてらっしゃる様で、大きなドスの聞いた声で『エイッエイッエイッ!』とやってらっしゃいました。 さすがですね、お見事でした! そして、言われるがままに何とか終了することが出来ました!!パチパチパチッ!!
この日は、地鎮祭の他に、地縄張りの確認もしました。 地縄とは、ロープなどの縄で、家の建築予定の形を平面的に現したもので、これを見れば、敷地のこの部分に建つんだな〜!とか、キッチンはここか!とか、子供部屋はここなのね。 など、今までは平面的な図面の中だけの事だったのが、実際の大きさで全体的な広さが把握できました。 が、もともと大きな家では無いのですが、図面上で見て、想像していたよりもなんだか小さく感じました。 設計士(兄)に聞いたところ、縄で形をかたどっただけの平面的な物なのでその様に感じるようで、実際に基礎が出来、柱が建ち・・・・・と進んでいくにつれその様な感じもなくなるのだそうです。! 何はともあれ、嬉しくて家族みんなでお風呂場(の場所)に行ったり、キッチン(の場所)に行ったり、子供部屋(の場所)に行ったり、ここは広いだとか、ここは狭いよね。だとか・・ まるで恋人たちが砂浜に流木で2人の将来の家の間取りを書き嬉しそうにキャピキャピ話ている様な・・・・・!?感じ???? ちょっとキモイかも・・・
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