◆2005・6月・ ・・・土地購入・模型完成
 当初、予定していた土地に建築の許可がおりなかった為、
さて!?土地をどうしようか!?という問題が出てきてしまいました。
主人が長男一人っ子のため絶対に両親の住んでいる近辺に探さないといけないという条件があったので、近辺の土地をあれこれと探しては見たのですが、なかなかうまくいきません。
とっ!その時、近所に住むおじさんから有力情報をGET!!
宅地にもれなく裏の畑も付いてくる!ってな感じで破格のお値段!!
あまりのお安さにこれまた宅地に古い小屋も付いてくる!

小屋はこちらで解体するという条件でついに この6月!土地の購入と相成りました。フゥ〜

それと同時に家の模型が完成しました!
設計士(兄)が平面状の設計図だけじゃ分かりずらく、イメージが湧かないからと作ってくれました。
     
外観、間取りは
設計士にお任せしたところ
こんな感じになりました。

スタイリッシュな感じかな?

屋根なんかもよくある
三角ではない感じが
とても気に入っています。

小さな平屋なんですが
模型にしてみると
なんだか広〜いお家に
みえますね。
        
こちらは屋根を上から見た画像です。

素人には設計図では
絶対に分からない屋根の
組み合わせなど細かい所まで
よ〜く分かります。

ウン!ウン!
だんだんイメージ湧いてきました!
     
アプローチよりからの画像です。

ウッドデッキ部分も
気に入っています。

家の中は
このスタイリッシュな感じとは
全く変わった感じにしようと思っています。

そのギャップがおもしろいかもと・・・・
 





◆2005・7月・ ・・・家の間取り・設備など
 家の間取りは、私たちの必要な部屋や、ほしいなと思う部屋などを挙げていき、その数に生活に必要な場所(トイレ・お風呂・キッチン等)をプラスしてもらい、設計士さんに任せました。
正方形や、長方形のよくある間取りを想像していた私には、とても新鮮な間取りとなり、一発で気に入りました。   『平面図はコチラから』

設備の方はというと、こだわりたい所(キッチンシンク・洗面シンク・トイレシンク・それぞれの水栓等)は徹底してこだわってみました!
こだわりのあまり私が自分で調達するといった物(キッチン水栓、洗面水栓、トイレの手洗いシンク、水栓)まであります。
よ〜っし!ネットサーフィンがんばるぞーーーー!!  
使えればいいやっ!的な所(浴室・トイレ)は予算に合わせて設計士さんに任せて選んでもらいました。

こだわりの物は、予算との関係でかなりの時間を費やし厳選しました。
この時ほど、お金持ちならどんなにいいだろう!あれも付けて、これも付けて、水栓はあれにしてなどと妄想に入ってしまいました。
現実ってきびし〜〜〜〜〜〜ですね。

設備の方はコンテンツの『設備関係』を覗いてみてくださいね。


間取りがある程度決まると、今度は一部屋ごとに『この様な感じにしたい』など、具体的に素材やイメージなどが決まっていればそれを設計士さんに伝えました。

例えば、床はパイン材にしてステイン仕上げで色はこんな感じでっ!キッチンはシステムキッチンは入れないでタイルで自分の思い通りにっ!などなど・・・・
本当に自分の思っている事や希望を全部話し、それに対して設計士さんが

『この素材を使うとこういうメリット・デメリットがあるよ!』や
『この素材を使うと予算が高くなるから、同じ機能、見た目で安い素材があるよ!』とか

まだまだこの他にもいっぱいのアドバイスや助言をしてもらいました。
やっぱり素人が思っていることと、その道のプロフェッショナルが考え思うことって全然違いますよ!
皆さんも色んな事ををいっぱい専門家に聞いてみるといいですよ!!

そんなこんなで、ある程度決まるまでは本当に!本当に!本当に!、何回も何回も何回も設計士さんと打ち合わせを繰り返しました。
へこんだり、喜んだりの毎日でした。
設計士さんも私たちのムリな注文やワガママにさぞ疲れたことでしょう。

私にとっては設計士さんが『兄』ということもあったので、思っていることを話しやすかったです!

壁の色や床の色、タイルの色などその他にもい〜っぱいあるんですが、それは建設途中で決めていきます。
まだまだ決めることが山済みに残っています。楽しみだけど、大変だ〜〜〜〜〜〜〜!!








◆2005・9月・ ・・・13日〜17日・・小屋解体・整地
 土地を購入した時に、一緒についてきた小屋の解体がいよいよ始まりました!
始まって2日目に現場に行ってみたところ、跡形も無くなっていました。
この解体した小屋から、梁を一本拝借!
後に玄関の梁として使うことになっています。たのしみ〜!
       
今、重機があるところに
古〜い小屋がありました。
見事になくなっていました。
近寄ってみると、こんな感じです。
まだ整地されていないので
土がいろんなところに
山済みになっていました。
綺麗に整地されました。    
小屋を解体した時に
一本だけ梁を残しておきました。
さてさて!
どの様に変身するのか楽しみな梁です。