prologue
『my home』への想いは・・・例えば・・・木でいうなら!

最初は何でもない普通の木でした。

それが、こんな形の家に住んでみたい!に変わり、

今度はその家の中はこんな感じにしてみたい!

キッチンはこうして、洗面台はああして、

テーブルはあんなの! そしてソファはこんなの!

見る見るうちに膨らんで・・・

何にも無かった普通の木に真っ赤な真っ赤な林檎の実をたくさん付けていきました。

そう!この真っ赤な真っ赤な林檎の実がわたしの『my home』への想いなのです。

さてさていったいこのた〜くさんある林檎の実はいくつ熟すのでしょうか?
(叶うのでしょうか?)
 
  
◆2004・・・・・・ ・・・はじまりはこの年の夏でした。
 結婚した当初、家族が増えることなんて考えもせず、手狭なアパートを借り暮らし始めたわたし達、2人の娘に恵まれ娘たちがスクスクと成長するにつれ、いろんな物が増えていきあれよあれよと言う間にせま〜いせま〜いアパートに変身していったのです。   
来年(2005)一年生になる娘にも、あまりの狭さに、机を買ってあげることも出来ずじまい。
そ・こ・でっ!!「マイホームでも作ろうか!」計画が勃発したのです。

偶然にも私の兄は設計士!さてさて相談・・・・・・